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本の紹介

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管理人吉田が、読んで面白かった本について、勝手に紹介したいと思います。

スピリチュアル系、引き寄せの法則系の本になるのですが、ももせいずみさん

という方が出されております「願い事手帳の作り方」という本です。

実は管理人も数年前からこの願い事手帳を書いているのですが、数年前に手帳に書いた願い「禁煙に成功した」が本当に叶いました(*^_^*)

分厚い本ではなく、サクサク読み進めることができるので、気になられた方にはお薦めの本です。

願い事手帳、引き寄せ系の本は現時点でもかなりいろいろと出回っていますが

この本は入門書的な部分になると思います。

 

願い事手帳とは、その名の通り、手帳に願いを書くと見事に叶ってしまうという

願望実現法の一つです。

手帳にこだわるわけでもなく、特別なペンで書くわけでもない

単純にどこにでもある手帳に普通のペンで願いを書くだけです。

重要なのは、書き方なのですが、その書き方とは、

 

・出来る限り具体的に書く、曖昧な表現はしない

 ⇒後で見返した時に評価し辛い。

 

・既に願いが叶ったように書く、「~になり(れ)ますように」

 のようなまだ叶っていない定で書かない。

 どのようにして叶ったのかは書かなくてよいので、現状では

 叶うとは考えられない願いであれば、ひょんなことからとか

 偶然にして叶ったといった具合のニュアンスで書けば良いと思います。

 「ひょんなことから実現しちゃった!」◎

 「~になり(れ)ますように」×

 ⇒理由はまだ叶っていないという事実に焦点を当てないようにする為

 ⇒実現させたい願望がある場合、既に叶ったように行動すると良いです。

  

・書いたらいちいち見返さない

 ⇒たまに見返して叶った願いにはマルをすれば良いと思います。

 

・制限を設けづに好きなように書く。

 ⇒書くのはタダですし、叶ったら儲けもんぐらいの気持ちで

  書くと良いですよ!管理人の場合ですが、実際書いた願い

  大半が叶ってます。

 

・棚からぼた餅形式に書くとよいみたいですね。

  ※「ひょんな事から」「偶然に」とか。

 

※叶わなかったら馬鹿みたいだし、と現実的にならずに好きなように、、例えば、1億円が欲しければ そのまま「ひょんなことから1億円が手に入ってしまった(*^_^*)ついてるな~願いが叶いました!」というように書きましょう。

小さな願望~大きな願望まで、他人の事についてでも良いみたいです。

※くれぐれも不幸な事は書かないようにしたほうがよいみたいです。